就職が決まった先輩達へのインタビューvol.8

図書館司書に就職したBさん
何がきっかけで今の仕事に興味をもったのですか?
私は中学生の頃、学校の課題を調べるためによく図書館を利用していました。
ある時、探していた本があったのですが、本の内容しか分からなかったにもかかわらず、テキパキと目的の本を探しあててくれた司書がとてもかっこよかったのです。
それがきっかけとなり、本が好きなこともあってサービス業に就きたかった私の夢に司書という仕事ががったのです。
就職活動が成功したきっかけは?
私が今、司書として働けているのは「縁があった」といえばそれまでなのですが、実は採用を一度見送られていました。
しかし、あきらめられなかった私は「他の図書館で空きが出たら、お願いします。どうしても司書になりたいのです。」と熱意を伝えました。その結果、今の図書館を紹介してもらえたのです。
人生ってどこで何があるか分からないものですね。
就職してよかったことを教えて下さい。
私の仕事は、他人のために仕事をしようという気の無い人には難しいかもしれませんが、利用者が求めていた本を探し当てて「ありがとう」といわれることが嬉しいです。また、児童書を多く扱っているので子供相手に絵本の読みきかせ会もしています。私にとってはすごくやりがいのある仕事です。
就職をがんばっている人にメッセージを!
私が就職活動中に思ったことは、【自分をどのように理解しているか】が大切だということです。
自分を理解するというのは、自分についての情報を収集し、常に変化・成長している自分に関心をもち自らを客観的に正しく評価し、自分を固定的に考えないことです。
なぜなら、今できないと思っていても、これからできるようになるかもしれないということです。
例えば、人と話すのが苦手だと思っていた私でも、実際に仕事をするようになれば、その能力を獲得でき今まで気づかなかった自分を発見することができました。
あなたの様々な能力を伸ばすために、アルバイトでもいいし、友達と会うなどあらゆる機会に飛び込んでみるべきだと思います。
そうすれば、自らの新しい能力を発見できる可能性もずっと大きくなるんじゃないでしょうか?
各事例で紹介されている「YJ@Friends」「ロ-ルモデル交流」「不足要素解析サ-ビス」「企業アプロ-チ訓練」は平成20年3月31日をもって終了しました。
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