就職が決まった先輩達へのインタビューvol.13

化学機器販売会社に就職した29歳のYさん
今回はキャリアマネージャーのサポートを受けて、目的と目標期限を設定し就活した先輩から、就活中の思いや今の思いを伝えていただきました。


面接が上手くいかないことがあったり、スムーズに進んだ面接後に会社への違和感を感じて辞退することもあったようです。
就活はどの様な気持ちでにのぞまれましたか?
あきらめずに受け続け、その都度に落ちた原因などを考え体調管理や会社の情報・業界の研究等応募時にはいつもベストな状況を作ることを意識しました。


Yさんは目標期限を前に、医療関係にも使用される化学機器を扱う営業職に就かれました。
就職して感じたことを教えて下さい。
就職したといっても、人生が安泰というわけではなく、これからも精一杯頑張って少しでも自分が成長する努力を行わないといけません。
現在、入社して一ヶ月ですが、ただただ、仕事に追われる日々で休みも寝てばかりです。
仕事は厳しいところがたくさんあり早くも失敗したり、自分の想像していた仕事とのギャップに驚き戸惑っています。

しかし、正職員という仕事の厳しさ責任の重大性を知り、世の中で本当に必死に頑張っている人たちに出会えたことは大変良かったです。「必死と書いて、生きる」という意味が、少しわかるような気がしました。

そして、今出来ることを一生懸命に取り組むことで少しずつ進歩できればと考えています。そのためには自分にないスキルをたくさん勉強して様々な状況を克服し、いつか必ず自分が納得出来る生活や生き方を得るためにこれからも自分を支えて頂いた方に喜んでいただけるよう頑張りたいです。
 
 


Yさんは、企業アプローチ訓練やサークルにも積極的に参加していました。
就活中の仲間たちにメッセージをお願いします。
就職活動中、何度も何度も受けましたが落ち続けました。でも、あきらめず受け続けた事が良かったと思います。
そして、就職活動において自分は何を大切にするかをある程度決め、目的を持って行動することが大事です。
各事例で紹介されている「YJ@Friends」「ロ-ルモデル交流」「不足要素解析サ-ビス」「企業アプロ-チ訓練」は平成20年3月31日をもって終了しました。
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