若者しごと倶楽部で相談するまではマイナスポイントの対策を特にせず、質問されて焦りながらアドリブで答えていました。
ですが、相談にのっていただいた方に、マイナスをプラスにもっていく対策こそがいかに大事であり、重要なのかを教えていただきました。
僕の場合、昔はひどい人見知りだったのですが、大学卒業後に1年半程フリーターをしていた時にバイトで接客業を経験し、今はそうでもなくなっていたので、面接の際には「就職の前に人見知りを治そうと思い、自分の意志で接客業のバイトにつきました。そのかいあって人見知りを克服できたと自分で感じたので就職活動を始めました。」という答えを用意することができました。
その結果、卒業後のフリーターの1年半というマイナスの期間をプラスに変えることができ、面接でも好感触を得ることができました。
また、履歴書、職務経歴書も面接対策と同じ事を指摘され、若者しごと倶楽部の方と一緒に作っていきました。