就職が決まった先輩達へのインタビューvol.15

印刷業界に就職した22歳のHさん
今回は、Hさんの就活体験とみなさんへのメッセージをお伝えします。
就職活動中の気持ちはどうでしたか?
疲れたなぁ~って気持ちはありましたけれど、いろいろな人の意見を聞くこともできたので今思えば就職活動をした期間は私にとって必要でした。

そして、私が不安になった時の対処法はカラオケですね。
就職活動中に大切にしたことは友達や年上の人の意見です。
 
 
応募書類や面接時の貴方なりに気をつけたことは?
履歴書・職務経歴書の作成については私自身弱いのではっきりしたことは言えませんが、履歴書は商品の広告。自分の好きなものを買うときに見る広告と比較しながら履歴書を書きました。

面接の時には、今まで学校で習ったことや仕事などで学んだことの中で自分がこの会社で何ができるのかを、丸暗記して言おうとせずに要点だけを覚えて生きた言葉で話しました。
 
 
今の仕事に就かれた「きっかけ」は?
機械オペレーターの仕事がしたかっただけです。そのためにトヨタ方式とかを書いている本を購入して、仕事の仕方などを勉強しました。
今になって分かる、あの時やっておけば良かったと思う事等は?
本をいくら読んでも人との会話力は上がりません。
遊びも勉強!遊んでおけばよかったかな?
自分で失敗したなと思った事は?
特にありません。私は自分に合っている仕事を見つけるためなら、失敗しても次に結び付けるようにするならば失敗の経験も必要だと考えています。
若者しごと倶楽部(YJ@Friends)はどうでしたか?
行っていて良かったですね。またいつかお会いしたいです。
就職活動を頑張っている人にメッセージをお願いします!
職歴や学歴、何もしていない時期があるとか考えて落ち込むのはやめましょう。
若いから知らない事が多いのはあたり前。面接の時だって分からないことは素直に分からないと言ってもよいのです。私だって受かった会社で分からないことは分からないって言っていました。
変に嘘をつくと仕事でも嘘をつく人だと思われマイナスイメージがつきます。
学歴に関係なく大手企業に就職したり政治家になっている人もいる。元暴走族が優秀な塾の教師になっている例もある。
誰でも努力すれば何でもできるんです。
私も就職出来て自由に使えるお金が出来ました。
 
 
各事例で紹介されている「YJ@Friends」「ロ-ルモデル交流」「不足要素解析サ-ビス」「企業アプロ-チ訓練」は平成20年3月31日をもって終了しました。
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