vol.11 Y社長より(食品製造販売)

若者にひと言
本当に優れた人とは、他人より優れている人ではなく、今日の自分が昨日の自分より優れている人です。
人は皆それぞれに、素晴しい面を持っているはずです。
分に応じて分を尽くす日々をコツコツ積み重ねてゆくこと、それが人生だと思います。
「青春とは心の若さである、信念と希望にあふれ勇気に満ちて日に新たな活動を続けるかぎり青春は永遠にその人のものである」── 多くの人が共感する詩です。

人生は二分すると40歳前後までの長い研修期間と以後ほぼ同じ長さの社会への貢献期間です。
そして20歳前後までの肉体と基礎的理解力の準備期を経て社会に出た8年間くらいは、その人の人生にとって最も重要な時期です。
何故なら、この間でほとんどその人の"クセ"が身についてしまうからです。

あるべきクセ、良き習慣を身につけて、コツコツと地味な努力を継続できる生活スタイルを確立することが生涯を左右します。

20歳代をどこで何をして過ごしたかが、真の意味で独立した社会的人間として世の中に尽くし、生きがいとやりがいを手にし、自己実現を達成する人生への大切な入口となるのです。
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