vol.7 F社長より(印刷・OA機器他販売業)

若者へひと言
人間には二種類のタイプがあります。
一つは何事も傍観者流に一歩下がって、周囲を無関心に眺めるタイプ。
もう一つは、川に住む魚のように流れに向かい絶えずヒレを動かし、いつも何とか向上しようとするタイプ。
又、暑い夏をアリのように過ごしても、キリギリスのように過ごしても冬の生活は同じ(すなわちアリの貯えをもってキリギリスの生活が保障される)としたら・・・?
いったい誰がアリの生き方を選ぶでしょうか?
でも私達は、流れに向かう魚やアリの生き方を選びたいと思いませんか!
私の好きな言葉
 平成元年1月16日新陛下誕生の時。陛下の好きな言葉として「忠恕(ちゅうじょ)」と出会いました。私が高校卒業の時に担任の先生から餞別に頂いた「恕」という言葉と、いみじくも一致した言葉なので自分の好きな言葉として使用させてもらっています。
「忠」という言葉は、日本では忠義の意に解釈されるのに対し、中国では他人に真心を持って奉仕するという意味に使われます。
「恕」とは、自分の良心に顧みて恥ずかしいことをせず、他人のことを思いやって、我がことのように考え接する事です。
 今、IQからEQへの時代要請があります。
人の気持ちが分かる・・・すなわち心の知能指数が求められています。
どんなに媚しい世知辛い(せちがらい)世の中であっても、真心と思いやりの心だけは失いたくないものですね。
挨拶の効用
「世の中で活躍する人達の共通点は礼儀正しく挨拶のできる人です」
会社は気の合った人の集団ではありません。
気を合わせて仕事をするところです。
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笑顔を忘れず、相手の目を見て真心のこもった挨拶を礼儀正しく行うことが大切です。
 挨・・・相手の心を開く
 拶・・・自分が押し入る
 拝・・・ハイは相手を尊敬する
という意味がこめられています。
自然体に挨拶ができれば活躍する人達の仲間に近づくことでしょう。
 
 
採用・面接時、こんなことを聴いています
1.企業研究がどこまでなされているか?何をしている会社で何をやりたいのか?
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2.自己啓発の為に何をしているか?
3.過去の習慣・風土を大切にしている人をどう思うか?
4.運ある人生か?ついていると思うか?
5.顧客サービスとは?
 
 
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